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中央アジアシナリオ#3-サマルカンドNPC(後編の後編)

無事タウンページ賞の景品配布終わりましたー。

今回でサマルカンドNPC終了です。
ハンター組合の人、悪そうな顔してると思ったけど元盗賊だったとは。

カルエン

karen.jpg
職業:サマルカンド商人組合員
位置:サマルカンド特産品店

イスパニアで生まれ育ったカルエンは平凡な生活をし、地中海貿易商人である夫と出会い結婚した。
貿易商人をしていた夫とは一緒にいる時間は長いものではなかったが、やさしくて面白い夫のおかげで幸せで満足した生活を送り、彼女は平凡な女の夢を持って過ごしていた。
しかし、ある日夫が貿易に出たたきり戻ってこなくなり、彼女の平凡な夢が壊れてしまう。
毎日悲しみの中で過ごしていたカルエンは、一日家にいるだけでは夫を探すことができないと思い、夫を訪ねて彼が携わったシルクロードの中へと飛び込んだ。
夫が商人だったので商人組合へ行って夫の消息を尋ねようとしたが、商人組合では自分と関係ある人でなければ簡単に情報を出さず、彼女の事情を聞いても冷淡であった。
結局カルエンは自分も承認組合になることを心に決める。彼女はそのときまで夫に少しだけ話を聞いた以外何一つ知らなかった商人に対して勉強を始め、その結果商人組合員となることができた。
こうして商人組合で仕事をすることになったカルエンは本格的に夫の消息を聞き込んだが、商人組合でも夫の情報はほとんど無かった。
商人組合員になってから数日後、サマルカンドへ異動が決まったカルエンは、夫の消息を探して度に出るか商人組合で仕事をしながら情報を集めるか悩んだが、仕事をしながら消息を集めることのほうが望ましいと判断をし、サマルカンド商人組合員として仕事を始めた。
たとえ商人組合に縛られていてもカルエンはいつも夫の消息を探して過ぎ去る商人たちに声をかけている。

塞社(セサ)

sesa.jpg
職業:サマルカンド倉庫番
位置:サマルカンド倉庫前

幼い頃和田で暮らしたセサは不運な幼少時代を過ごした。母は早くに死に、父は陶磁器に凝って儲けのほとんどをそれに費やした。
父の陶磁器収集のためにまともな家も無く、倉庫で住んでいたセサはまともな物も食べられず、まともな服も着られないまま思春期まで過ごした。
何も分からなかった時代は、腹が減れば眠り、服が汚れて外に出られなければ一人で遊んでいたが、思春期になって世間のことが少しずつ分かり始めると彼女の父に対する反抗心がだんだんと荒くなってきた。
セサはひもじさに堪えきれず陶磁器を売って食費にしようと思い、父が仕事に出た隙に一番大切にしてた陶磁器を売って骨董品を訪ねた。しかし骨董品店でその陶磁器が偽者だという衝撃的な話しを聞き、頭にきてその陶磁器を割ってしまう。
むなしい足取りで家に帰った彼女は、陶磁器を盗んだ頃がばれて父にしこたま打たれ、耐えかねたセサはそのまま家を出て丁度貿易へと向かう商団に紛れ込んでサマルカンドへと来る。
大変な幼少時代を経て他人にあわせる事に慣れ、倉庫に住んで倉庫管理をすることが上手だった彼女は、倉庫管理をすることになった。
サマルカンドで新たな生活をするようになったセサは客にやさしく親切な姿を見せているが、実は父へ復讐するという恐ろしい計画を立てているという。

シャハド

shahard.jpg
職業:サマルカンドハンター組合員
位置:サマルカンドハンター組合前

過去、イスラムの都市バグダッドには、「地獄の蛇」と呼ばれた邪悪な強盗がいた。
地獄の蛇は自分が狙うものは手段を選ばずに盗み、その方法が残忍なことで有名なので、人は彼の名前を聞いただけでも震えるほどであった。
地獄の蛇と呼ばれ、強盗を生業としていたシャハドは、その日も自分が狙った家の門を蹴飛ばして入っていき、次から次へと品物を盗んだ。家の主人を脅して秘密の部屋を知ったシャハドは会心の笑みを浮かべてそこへと入っていき、そこで神秘的な文字が刻まれているランプを見つける。
シャハドがランプを開くとそこから強い力を持った地の精霊が湧き出し、精霊はシャハドを主人として使え、主人の命令ならば何でもすると誓った。
精霊の力を得たシャハドはより一層強くなった力でバグダッドのみならず周辺都市にまで悪名を振るうようになり、軍隊も彼を阻むことはできなくなった。
しかし、ランプの精霊はその力を使うたびに主人の精気を奪う存在であり、それを知らなかったシャハドはランプの力で多くの悪事を侵して精霊に多くの精気が奪われた後に自分の体がおかしくなっていることに気づいた。
ランプの暗い力を知ったシャハドは直ちにランプを封印して気力を回復しようとしたが、彼はもはやあまりにも弱くなっていた。
シャハドは一世一代の賭けに出ることを心に決め、自分が弱くなったことを知らずに自分を追っているハンター相手に詐欺を働くことに決める。
大胆にハンターを自分のアジトに呼んだシャハドは、彼らにもう強盗家業を辞めて善行して暮らすと心に決めたので、自分をハンター組合に入れてくれと提案する。そして自分がハンター組合になれば彼らに今まで自分が集めた宝物全てを返すという約束をした。
シャハドの大量の宝物にハンターは彼をハンターにするために東奔西走して努力し、シャハドは地獄の蛇という名前を捨ててハンターになる。
その後約束どおりに自分の全ての財産を彼らに与えたシャハドはサマルカンドのハンター組合を導いてそれなりに善行をして過ごしている。

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