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東欧シナリオ#6-コンスタンティノープルNPC1(前編)

各種商店主達。

バルバルド

balbardo.jpg
職業:武器商店主人
位置:コンスタンティノーブル武器屋前
コンスタンティノープルには有名な武器商店がある。
今から400年前、当時はまともな鍛冶屋一つなかったコンスタンティノープルに一人の鍛冶屋が忽然と現れて都市に鍛冶屋を作り、人々の生活に必要な器具を作り始めた。
もともとローまで有名な騎士だったハンスレイナルドは戦争で腕を片方失った後軍隊をやめ、方々を流れているときにコンスタンティノープルで一人の女に惚れ、そこで新しい生活を始めることにしたのだ。
彼が作った農具など生活に必要な道具は価格の割りに丈夫で実用的なので、そのような品物を外国から高く買ってきたコンスタンティノープルの人々はレイナルドのおかげで安くて質のよい道具を手に入れることができた。
すると、外国に多くの金を払って武器と装備を輸入していたためいつも財政難にあえいでいた軍隊は彼の実力に目をつけ、軍隊に武器を作って納品しないかという提案をする。
過去、自分も騎士だったので軍隊に質のいい道具が必要なことを分かっていたレイナルドは軍隊の提案に素直に承諾してそのときから軍隊の武器を作り始め、レイナルドの武器商店はますます栄え、彼が惚れた女との愛も成り立ち幸せな家庭を築くようになった。
レイナルドは自分の職を子供が受け継ぐことを望み、子供が幼いころから武器を作る方法を伝授し、それがハンス家門の伝統になって400年間ハンス家紋はすぐれた実力で武器商店を維持している。
そのような家門の伝統のためバルバルドも幼いころから技術を伝授されて武器を作った。しかしバルバルドは鍛冶屋よりも騎士になりたかったのだが、意思が弱く両親の意見に逆らえずに家業を引き継いで武器商店を営んでおり、両親が死んだ今も騎士と鍛冶の道の間で悩んでいる。
しかしいつかは必ず武器商店をやめて騎士になるという目標を持っていて、夢をつかむために今日も熱心に生きていっている。

ザトモ

zatomo.jpg
職業:防具商店店員
位置:コンスタンティノーブル防具屋前
若かった頃コンスタンティノープルの城壁を守っていた兵士だったザトモは中年になってから軍隊でこれ以上昇級出来ないと悟り軍隊を引退した男であった。
ザトモは自分の実力不足の原因が相手よりも装備が良くないので自分がいくら努力しても自分よりいい装備の相手に勝つことができないという考えを持っていた。
そして最高級装備を用意して無敵のハンターになって豪華な生活を暮らすというつもりで軍隊をやめ、金儲けしようと思ったが、装備のせいばかりにして練習をしなく実力が上がらない彼を雇うところはなく、自分が最高のハンターになるから何倍もお金を返すので自分に投資してほしいといってみても評判が良くない彼に投資をしてくれる人はいなかった。彼を知る知り合いはとくにそうであった。
自分の実力を認めない世間を恨み、通りを歩いているとき偶然防具商店の求人広告を見つける。店員というのがあまり気が向かなかったが防具商店で働けば自分が最高級装備を用意するとき安く手に入るかもしれないという考えに防具商店まで一気に駆けつけた。
しかし、天性の怠け癖のため店員だけでなく防具商店の主人の不満も多いが、良い防具を見分ける能力だけは認められていていまだに追い出されずに店で働いている。
果たして怠け者のザトモはいつになると最高級防具を手に入れてハンターになることができるのだろうか?

リタルディ

retaldy.jpg
職業:修道女、人々のために市内で奉仕をしている。
位置:コンスタンティノーブル聖堂奉仕会館(ポーション商店)前
コンスタンティノープルの広場と聖ソフィア大聖堂の間にある聖堂奉仕会館の前にはいつも笑顔の幼い修道女が人々を喜ばせている。まだ年が幼く修道女としての階級は高くないが、信仰心は誰よりも深い彼女は人々のために奉仕する大変な仕事をしている。
最近コンスタンティノープルを狙った異民族の侵略とギリシャ神話のなかから飛び出してきたような姿の化け物の攻撃のために人々がたくさん怪我をしているので、大聖堂で人々のためにポーションを作り、安い値段で提供しているのが修道女リタルディである。彼女のきれいな顔と明るい微笑を見れば軽い傷はすぐ治ってしまうと人々はいうが、彼女の治療が受けたいがためにわざわざ化け物と争う人々もいるという。
彼女の明るい姿のために人々は彼女が良家で幸福に育った少女のように見えるが、実はリタルディは貧しい家事情のために幼いときに大聖堂に任せられたのである。
学校で友人と笑い騒ぐような時期に聖堂で修道女になるために孤独で大変な授業を受けながら育ったが、それはむしろほかの人々との時間を大事にするようになり、市内ボランティアをしている時間が彼女にとっては幸せな時間なのである。
この間にふと通りすがりの村人が旅人の丘に捨てられた灯台で住んでいるという夕陽の魔女と自分の顔が似ているという話を聞いたとき、もしかすると20年前に失踪した顔も知らない姉ではないかと疑ったが、自分の姉が魔女であるはずがないと首を横に振る。

バーゼル

bazel.jpg
職業:アクセサリー店主人。
位置:コンスタンティノーブルアクセサリー店前
コンスタンティノープルの港を下りて広場を通り貴族の家が集まっている場所に行くと一軒のとても美しい建物が見つかる。そこにはコンスタンティノープル最高の美人と知られるバーゼルが運営しているアクセサリー店である。
貴族が相手だと高級品を、一般人には生活に必要な品物と安い装身具を売る彼女の店は品物を買いに来る客よりもむしろ彼女の心を手に入れるために努力する男たちでいつもいっぱいである。
しかし、バーゼルは幾多の男たちの求愛に眉一つうごかさず、いつも笑顔で丁寧に彼女を愛する男達の誘いを断っている。
しかし、いつも遠い場所を眺めて夢想に落ち込んでいるような目つきをしている彼女がたまに緊張して目つきに生気を帯びるときがあります。彼女が待つ誰かが彼女の店の前を通り過ぎる姿を見るとバーゼルの目つきは生気を帯びてよりいっそうかわいくなります。
コンスタンティノープル最高の美女の心を捕らえた人は誰か?そして彼女の愛は成り立つのであろうか?

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