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[C186]

(AMIKAI翻訳を通したものを整形しているとはいえ)つたない自分の訳を読んでいただいてありがとうございます。
女性編も鋭意作成中です。

本当は中国キャラの詳しい生い立ちを知りたいのですがヨーロッパ実装時から連載されているこのコーナー、まだ出てきていないようです。

「どこを縦読み?」「3行でよろ」って方々はリンクの社長@氏のblogの韓国webmagazineのカテゴリーのヨーロッパキャラ選抜大会の項目が詳しいです。(開発中の設定だったらしく一部が食い違っていたりメルリン爺が妙に手抜き(あくまで原文が)だったりしますが。)
  • 2007-06-14 01:20
  • parisno02
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[C185]

お疲れ様です
イメージ膨らみますねぇ
女性キャラ篇も楽しみにしてます
頑張って下さい
  • 2007-06-14 00:15
  • ちわー!名無し屋です
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東欧シナリオ#4-男性キャラクター(後篇の後編)

13人中11人目~13人目。
人間じゃないやつ3種です。
次回からは女性編です。

ラヒル

rahil.jpg
職業:天使
年齢:200
天界で暮らしているズルパスは森を守護する天使である。
数え切れないほどの多くの森を管理するズルパスは、自分の目が届かない森の細かい部分まで面倒を見 るため、自分の代わりとして森を管理をする人の姿をした戦士をつくり、ズルパスの戦士達は各々が引 く受けた森を守り生涯を全うしていた。
ラヒルも天使ズルパスの戦士としてヨーロッパ北部のショーレン山脈を守る役目を引き受けていた。他 の天使たちに比べ人間に対する好奇心が高く、少し無茶ではあったが純真な心を持っていたので他の生 き物に危害を加えることは無かった。
しかし人間の世の中は戦争のため森の木が重要な資源になり、人間は森を占領するために血眼になって いた。
ズルパスの戦士達は人間を拒もうと努力したが、結局は人間の果てしない貪欲さに勝つことができず、 森はますます人間達の手に移るようになっていった。
ラヒルがいるショーレン山脈も例外ではなかった。ラヒルは人間達を説得してきたが、結局は森は人間 達により破壊され、汚されてしまう。
この事態を重く見たズルパスは人間達によって占領された森の戦士達を天界まで召還し、戦士達は人間 界を立ち去っていった。
しかし、人間界に大きな好奇心を持っていたラヒルは今度天界に帰ればいつまた地上に降り立てるかわ からなかったので天界に帰る事をためらった。ズルパスの命令は彼にとって絶対であったが、彼が持っ ている好奇心を満たさなければ暮らすことができないぐらい切実なものであった。
長く悩んだ挙句ラヒルは自分の決心を実行に移した。
彼は天界に帰らず森を出て人間界を旅することを選び、ズルパスにお詫びの祈祷をした後森を出た。
ズルパスの戦士達は森の中では力強い存在であったが、森を出れば持っていた能力を全てなくしてしま い、平凡な存在へとなってしまう弱点を持っていた。
その事実を知ってからであったが、平凡な存在というのがどういうものか知らなかったラヒルは、恐怖 心を持たずに森を出、やや過ぎてから弱くなってしまった自分の身に驚いた。
まず、背中に持っていた大きな羽が消えてしまい、自分が持っていた天界の装備が全て消え、人間数十 人をあっという間に吹き飛ばしていた強い力も消えてしまった。まさに今は元気な人間よりも弱い存在 になってしまったのである。
それでもラヒルは後悔していなかった。これから自分の前に開かれる人間界に対する知りたいことが彼 をときめかせ、彼の心は喜びで満たされた。
そうして彼のシルクロードに向けた足を踏み出し始める。

ルキペル

lucifer.jpg
職業:悪魔
年齢:不詳
過去天界にて大きな戦争が起こった。
神に一番近い席で使えていた大天使ルシファーが自分の能力を過信した挙句、自ら神の席に座るために 神に反旗を掲げ、ルシファーについていった多くの天使も神に対して反逆を図った。
しかし、神に対する反逆は失敗に終わり、ルシファーは大天使未カエルに自分の全ての能力を奪われる。
神は自分に反旗を掲げた全ての天使を地上世界へと落としそのときに地獄ができた。
ルシファーも地獄の落ちたが、もしものときにあるかもしれない彼の復活を阻むため、彼の肉体は地獄 に封印され、魂も地上のほかの人間の体に封印された。
ルシファーが生まれ変わった人間であるルキペルは平凡な人間の体で転生させる予定であったが、あま りにも強い悪意のためか、他の人間とは少し違う姿を持っていた。
ルキペルは人間界に適応できずに多くの苦労をしていた。今までつまらないと思っていた人間達がこん なに複雑な存在であると思っていなかったのである。そして人間達の内面には天使かと思い込むほどの 潜在力が存在しているということがわかった。
地獄に帰る方法がわからなかったルキペルは決心した。人間界を支配し、彼らの潜在力を引き出して神 との戦争をもう一度起こすことを。天使よりももっと多い人間達の数を利用すれば十分に勝算があると ルキペルは判断したのである。
しかし、今の自分には力がないということがわかっていたので、ルキペルは人間達をもう少し研究しな がら自分の力を探す方法を知ろうとし、人間が多く住む場所を訪ねて回った。
このようにしてルキペルはコンスタンティノープルまで来て、おびただしい数の人間が住んでいる都市 の姿を見、これがまさに自分が研究を始める場所だと思った。
コンスタンティノープルを中心に多くの都市を見て回ったルキペルはある日偶然に一少女がならず者達 と争う姿を見て、喧嘩の中その少女の服が破れたときに見えた彼女の刺青を見て驚く。それはまさに自 分の能力を象徴する印であり、少女の体にその刺青があるのは自分の力がその少女の中に封印されてい るという話であったからだ。 ルキペルは自分の能力を取り戻すことで人間界を支配し、地獄に行く方法も探すことができるかもしれ ないと思った。人間界を支配したあと地獄の悪魔達と力を合わせると神に勝つことはたやすいことにな るとルキペルは思った。
そのときからルキペルは慎重にその少女に付きまとい、自分の力を取り戻す機会をうかがって、知らず 知らずの間にシルクロードに落ち込んでいく。

バルクス

valcs.jpg
職業:狼男
年齢:20
ヨーロッパには狼男と呼ばれている存在がある。彼らは噂だけは大きく広がっていったが、実際に彼ら がどこから来たのかどのように生まれたかは誰も知らなかった。
ただ、彼らが普段は人の姿をすごしており、満月の夜になれば狼の姿に変わって人々を攻撃するなどの 内面に隠された攻撃性を表すことだけが知られていた。
その残忍さから狼男たちは人間に目立たないようにすごしており、狼男同士はお互いそれを知ることが でき、彼ら同士だけで結婚(※原文はオオカミ人間です。狼男のほうがイメージ的にしっくり来るよう な気がしてそう書いてますが、男女の性別はあるらしいです。別にウホッなわけではないので念のため 。)をして子供を生んだ。
バルクライもそんな狼男の中の一人であった。彼も人の目を避けて森の中で暮らしており、満月の夜に はオオカミに変わって森の中の動物達を狩りながら暮らしていた。
そんなある日いつもと同じように食べ物を探して森の中を歩き回っていたバルクライは森に遊びに来た 人間達を見、その中で一人の女に出会う。そして彼は一目ぼれをしてしまう。
バルクライは知っていた。自分が人間を愛してはいけないということを。ところが彼は初恋に落ちた女 を忘れることができず、日々を葛藤と苦痛ですごした。
数日後彼らが再び森に遊びに来たときバルクライはその女に声をかける。そして彼女が森の近くにいる 領主の娘のイェピスということを知る。
そして彼らの愛が始まる。イェピスはバルクライに会うために一人で森に遊びに来ることが多くなり、 バルクライも日々彼女が来ることだけを待ちながら生きていった。
彼らの愛はますます深まり、イェピスはバルクライが狼男であることを知ったが、それでも彼の愛を受 け入れた。世間に後ろ暗い愛であったがその世の中の誰よりも彼らは幸せであり、深く愛しあった。そ してイェピスは子供を身に宿す。イェピスの腹がますます大きくなるのを見て彼らは心配になり、自分 の父がこのことを知るとバルクライを殺すと思ったイェピスは駆け落ちを決心する。
しかしイェピスの脱出は兵士によって発覚して失敗に終わり、イェピスは妊娠した事実を父に見つかっ てしまう。
イェピスとバルクライの関係を知りながらも知らない振りをしてくれていたイェピスの乳母は領主の脅 迫のために全ての事実をしゃべり、領主はバルクライを捕まえるために捜索隊を森に生かせた。
イェピスが来ることだけを待っていたバルクライは捜索隊がくることを見て彼女が失敗したことに気づ き、死ぬ前に一度でもいいから堂々と領主に彼女との愛を伝えたかった彼は素直に捜索隊につかまり、 領主の元まで引かれてきた。
しかしバルクライは領主に会うことができずに凄惨な死を迎え、イェピスは領主からバルクライが遠く へ立ち去ったという話だけを聞かされる。
そしてしばらく後バルクスが生まれた。周囲の人々の心配をよそにバルクスはよく育った。満月の夜に なっても変身せず荒っぽくも無かった。あまりにも賢くそだったバルクスの姿に彼の家族だけではなく 、領主の民達も彼が好きであった。
そして月日がたってバルクスは20歳になっていた。
その日は彼の誕生日であり、満月の出る日であった。友人と遅くまで外で誕生日を楽しみながら遊んだ バルクスは真夜中になって家に帰った。家で自分を待っている母に友人からいっぱいもらったプレゼン トを誇ることを考えるとバルクスはわくわくしていた。歌を歌いながら家に帰っているバルクスの目に 月が入った。そして彼は気を失った。バルクスが我に返ったとき彼は血を流しながら死んでいる鶏をて に持ちながら村の牧場に立っていた。彼の周囲には数多くの家畜たちが死んでいた。バルクスは自分が 何故ここにいるのかが分からなかった。家畜が何故死んでいるのかも。
慌てて血のにおいが立ち込める牧場を飛び出し、バルクスは体に付いた血を洗うために近くの川辺に行 った。顔を洗おうと水面に顔を出したときバルクスは驚いて気を失いそうになる。
そこにはオオカミなのか人間なのか分からない存在があったからである。そしてその姿が自分の姿であ るということを知るには長くかからなかった。
自分のいやらしい姿と残忍さを悟ったバルクスは衝撃にとらわれ村を飛び出した。自分が何をやらかす のかも分からない恐ろしさに洞窟で日が上ることだけを待った。日が昇ったとき彼は姿が変わる感覚を 受けた。
しかし、バルクスは他の狼男たちのように完全に人間の姿には戻らず、狼男と人間の間の姿のまま変化 をとめてしまった。
賢いバルクスは冷静に考えようと努力した。しかしいくら考えても自分の解決方法を思いつかなかった バルクスは、自分に呪いにかかったからだと結論を下し、近くの教会に駆け込み自分の身の上とのろい を解く方法を依頼したが、小さな教会では彼を元に戻す方法どころか彼の姿を見るや否や皆逃げてしま った。
彼は結局大きい教会を尋ねることにし、コンスタンティノープルへと行く。
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  • 2007-06-14 01:20
  • parisno02
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