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東欧シナリオ#4-男性キャラクター(中篇の後編)

13人中7人目と8人目。
孤児の傭兵の話と陰謀によって没落した騎士の話。

レオ

leo.jpg
職業:戦士
年齢:24
シルクロードでの貿易でおびただしい富を築いた東ローマ帝国。その帝国の繁栄には闇が存在した。
コンスタンティノープルを狙う異民族の侵攻や盗賊の略奪によって多くの人々が命を失い、数多い孤児 や家族を失った人々を作った。
レオも彼らによって被害を被った中の一人である。レオが幼いときに異民族との戦闘で父が死に、その すぐ後に母も彼を孤児院に捨ててきたヨーロッパに発ってしまった。
10歳になるまで孤児院で育ったレオは息苦しい孤児院の生活に適応できず孤児院を逃げ出す機会を狙っ ていた。そんな中他の子供が孤児院を脱出する現場を目撃し、その後をひそかにつけることによってレ オも孤児院を去ることに成功する。
個人を出てコンスタンティノープルを去ったレオはいろいろな地域を流れてあらゆることをしながら生 きていた。生活のために友人と共に東ローマ帝国の武器を異民族に売っていたレオは軍隊につかまった 。
幼い子供達の犯行なので処分を決めかねた軍隊は、レオを監獄に入れる代わりに軍隊で管理することに 決め、16歳で軍隊に入れられることになる。
どこかに所属することを嫌がるレオは軍隊の生活も適応することができず、脱走を計画し、警備が薄い 隙を狙ってそれを実践に移すことにした。
海からの攻撃が陸地に比べて弱かったコンスタンティノープルの軍隊は、港のほうの警備が薄かった。 それを狙ったレオは他の地方に出発する船に身を隠してコンスタンティノープルを脱出しようとする。
しかし、レオがひそかに乗った船は聖騎士団が運営する船で、ちょうどそれを点検しにきた聖騎士団の 一員であるアドリアに見つかってしまう。
レオを見つけたアドリアは彼が最近軍隊でも問題児として評判な少年だということを知っており、自分 のような孤児出身であるレオを哀れに思い、話しかけた。
レオも彼女が聖騎士団で有名な女性騎士であることがわかっており、当時20代の彼女がなした幾多の話 しを聞いて尊敬していた存在であったので彼女の対話に快く応じた。
アドリアとレオは長い間話をし、レオは彼女に感化されてそのときから真面目な兵士として生きていく ことを心に決める。
ところが数年後不祥事によってアドリアは聖騎士団を辞め、レオも軍隊に懐疑心を抱いて彼女について 軍隊を辞めることにする。レオはアドリアが傭兵団を作りたがっていることを知り、彼女が傭兵団を作 るのを待っていたが、彼女は自由な傭兵団ではなく国家に属したハンター組合を作ったことを知り、失 望したレオはコンスタンティノープルを去って他の地域の紛争地域を流れながら危険だが自由な傭兵生 活を始めた。
その後、数年の間多くの戦地で多くの仲間たちが死んでいく様子を見ながらレオは自分が願ったことが このようなものではなかったということを悟り、戦地で仲間たちが語った自由なシルクロードでの人生 にあこがれるようになる。
そんな時レオは戦地で敵の矢に目を打たれ、片目を失う事故に遭い、戦場で一番近くの都市であったコ ンスタンティノープルで治療を受ける。彼が病室で横になっているときにアドリアが見舞いに来て、ハ ンターにならなくてもいいから他の人生を過ごすことができるように手助けするので退院したら必ず訪 ねてくださいと勧誘を受ける。
病室に横になってこれからの人生に対して長時間悩んだレオは退院してからアドリアを訪ね、彼はシル クロードに向け一歩を踏み出す。

アレクシウス

alexius.jpg
職業:剣闘士
年齢:29
コンスタンティノープルには騎士家門で名声が高い貴族化門があった。
東ローマ帝国の建国功臣であるキラスラヒクは剣ひとつで皇帝を脅威する全ての敵を制したという伝説 を持っている優れた剣士であり、彼の戦士達も実力のある騎士として家門の名前を輝かせた。
そんな家門で生まれたアレクシウスも幼いときから剣術に優れた才能を見せ、国家で開かれる各種少年 部剣術大会で優れた成績を収めた。
彼の優れた実力のため幼いときから聖騎士団がスカウトしようと多くの努力をしたが、聖騎士団が腐敗 していたことを知っているアレクシウスは大変だとしても正規騎士の道を選んだ。
しかし、彼のそのような行動を気障っぽくみた騎士たちがたくさんおり、幼い年齢にもかかわらず上司 からの寵愛を受けていたアレクシウスはいつも妬みの対象であった。そこへきて徹底的に原理原則を守 るアレクシウスの行動は、より一層彼を孤立させていた。
優れた実力と心強い背景のためにアレクシウスは早く昇進したが、彼を支持する勢力はほとんどおらず 周りの騎士たちも彼に手助けをしなかった。しかし、彼は自分の選択に間違いはないと思っていた。
そんなある日、一部の騎士たちが軍隊の品物を盗み私的な利益を受けていることを知ったアレクシウス はその現場を急襲して同僚騎士たちを検挙し、他の騎士ならば目をつぶる問題を原理原則を見つめて彼 らを監獄に閉じ込めた。
その事件があってからアレクシウスに対する周りの騎士たちの敵対心はあがり、結局アレクシウスを追 い出すための陰謀を組むようになる。そんな周りの騎士たちの敵対心と陰謀を知らなかったアレクシウ スはいつものように原則を守りながら過ごし、陰謀に巻き込まれてしまう。
その日もいつものようにアレクシウスは部下の兵士たちと共に異民族と対峙している最前線で銃名sつ をしていた。巡察している中、部隊と部隊の間の目立たない所を通り過ぎているときにアレクシウスの 仲間は東ローマ帝国に投稿しようとしている数名の異民族を見つけ、彼らを捕まえようとする瞬間どこ からか急に現れた兵士たちによって取り囲まれたアレクシウスは敵と内通したという疑いでつかまる。
監獄に引かれていったアレクシウスは一番重い罪である反逆罪を被り、アレクシウスと彼の家門は全て 奴隷にされるという不幸を受ける。奴隷になった彼の家族は皆ばらばらに散らばり、アレクシウス自身 も奴隷のグラディエイターに転落して売られることになった。
自分によって有名な貴族家門であったラヒク家が一瞬にして没落してしまうと、アレクシウスは自責感 に駆られ自決する考えを何回か持ったが、その度に彼は愛する女を思い大変な日々をすごしぬけた。
幼馴染で自然と恋人まで発展した彼が愛するエリナは、アレクシウスの父と親しい貴族の娘であった。
生まれる前から政略結婚を約束されていた彼らは幼いころから親しく過ごしており、今まで一度も争い をしたことが無かった親しい恋人であった。
しかし、ラヒク家が没落してアレクシウスが奴隷になってしまうと、エリナの父親も彼女にアレクシウ スを諦めろと言ったが、彼女はアレクシウスを求めるために死に物狂いで努力した。
エリナの努力を見てアレクシウスもいつかは疑いが晴れて家門を取り戻し、エリナと幸せな生を生きて いくことができるという希望を持ってグラディエイターとしても生を一日一日熱心に生きていた。
そんな希望を持って生きていたある夜アレクシウスは呼び出しを受ける。夜間グラディエイター競技が あると思い、案内者についていったアレクシウスは一貴族の邸宅に案内され、そこで人質に取られてい るエリナを見る。つかまっている彼女の姿を見て逆上したアレクシウスはあっという間につかまり、そ の貴族から取引を申し込まれる。ある男を殺害と彼が保護する女の拉致をしてくれれば自分とエリナの 幸せな生活を保障してくれるという条件である。断った場合は二人とも死ぬ目に遭うという脅迫をちょ っとした条件のように要求する貴族を憎く思いながらアレクシウスは自分の終わらない不幸をうらむ。
アレクシウスは最後の希望であるエリナを生かすために仕方なく貴族の条件を受諾し、身分を隠すため に顔を隠して任務を遂行するためにシルクロードに向けて去る。
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