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東欧シナリオ#2-部分地域コンセプト

詳細の位置についてはMMO-Stationのヨーロッパ地図参照
大体意訳です。

悲しみの森

東欧の北西部に位置する森の名前は元々豊饒の森という名であった。豊饒の森はいつも人々の資源を惜 しまず作り出し、人々は森が与える恩恵を受けて豊かに暮らした。
しかし、異民族の侵入によって森は破壊され、多くの木々が切られて動物の済まない荒れた森になって しまった。
荒れた森の中でいつしか夜ごとに大木のすすり泣く声が聞こえるという噂が流れ始め、夜に森に入った 人が失踪する事件が起こり始めた。
森が人々を泣き声で惑わして、土中に引きずり込んで大木の栄養分にするという噂が立ち、豊饒の森と いう名前は悲しみの森という名前に変わってしまった。

決闘の丘陵

過去、コンスタンティノープルが栄える前の時代、東欧を攻めようとする野蛮人の大規模な選考が一度 あった。
野蛮人の侵入する話が広がると人々は悲しみ逃亡を図り、弱い軍隊は年を捨てた。
おびただしい数の軍勢を率いて豊饒の森をとおりコンスタンティノープルが見下ろせる丘陵まで一気に 攻めてきた野蛮人たちは、その場所で急に進撃を止めた。なぜならば白馬に乗った真っ白のよろいを着 た一人の騎士が噴出す気によって何万人の野蛮人たちがこれ以上進めずに彼と対峙していたからだ。
しばらく後野蛮人の代表者が自分達を阻む理由を聞き、騎士は自分の命をかけて民達を守るからだと答 えた。
軍隊が全て逃亡してしまい、野蛮人達と戦う人がいないことを知ったコンスタンティノープルの王は、 民達が死ぬ姿を見るよりは自分が先に死ぬことを選び、一人で野蛮人達と相対しに出たのであった。
王は野蛮人達と取引を申し出た。自分が野蛮人の強い戦士10人と戦って勝てば帰ってもらい、自分が負 けるならばコンスタンティノーブルをくれてやろうと。
その言葉で野蛮人達はざわついたが、しばらく考えた代表は彼らを静めたあと、その取引に乗ると言っ た。
野蛮人の中で最も優れた10人が走り出て各々武器を構え、静かに立っている白色の騎士の前に立って声 を上げた。

準備が終わると決闘開始の合図が流れ、10対1の運命をかけた決闘が始まった。もう年が40後半になっ ていた王はじぶんの老練さと経験を土台に野蛮人の力強い攻撃を最大限に流しながら彼らの隙をうかが った。
こすれるだけで骨が折れそうな攻撃をはらはらするように避けながら王は時間を長引かせ、野蛮人達は 次第にくたびれ始めた。
2時間がたった後疲れ果てた戦士達を王は殺さずに足首のみを攻撃して全員倒した。
決闘は白色の騎士の勝利に終わり、野蛮人の代表は彼の意を尊重しコンスタンティノーブルを攻撃せず に帰ることにした。
しかし、全員が引き返してから都市に戻るために背を向けたそのとき、決闘で恨みを抱いた野蛮人の投 げた槍が騎士の首を貫き、騎士は命を落とす。
一人で自分の都市を守り抜いた王は丁重に葬られ、彼が戦った場所は決闘の丘陵という名前で後々まで 伝説として残った。

黄金草原

コンスタンティノープルの前にある草原で、草の色が変わる季節になれば黄金が開かれている草原に見 えるといわれ、黄金草原と呼ばれている。典型的なヨーロッパの平和な姿を見ることができる。

旅人の丘

東欧を通る旅人達がその丘に登り、周辺の美しさを眺めながら休んでいくのでつけられた名前である。 過去には旅人達の休息所だった地域だった。

魔女の燈台

今から20年前コンスタンティノープルの聖堂にはエストアと呼ばれるおてんばの修道女がいた。
10代初盤の彼女は美しくかわいらしく多くの人々から愛されていたが、好奇心が高く知りたいものがあ れば我慢できずに調べる正確のため、多くの問題を起こしてよく大目玉を受ける少女であった。
彼女は火と話し合うことができ、火を操る能力を持っていた。
彼女は15になると平凡な修道女にならずに祈祷の力ではなくその他人が持っていない能力を使う悪魔払 い師集団に行くことになった。
いつものように一人で大聖堂を歩き回っていたあるひ、エストアは聖堂の中の立ち入り禁止の部屋のド アに鍵がかかっていないことに気づき、好奇心を押さえられずにその部屋に入っていった。
その部屋はキリスト教で魔女などの非凡な能力を持つ人々から回収した品物を保管している部屋で、魔 女達がその品物を使って人々に迷惑をかけないように奪って保管していたのである。
その部屋にある品物を見ながら不思議に思った彼女はキリストの十字架が表紙に刻まれた本を部屋の置 くから発見し、何かに惹かれるように本を開く。
その本は過去に悪魔に関心を持った花嫁が悪魔についての自分の想像を書いた本で、悪魔の悪い面だけ ではなくよい面もこまごまと書いてあり、この本が出回ると信仰の薄い人々を混乱することになるとし 、近々燃やされる予定だったのだが、よく使われる悪魔の悪い面の参照用にこの部屋に保管されていた のである。
あまりにも善良な気立てを持ったエストアは本を全てよみ、悪魔に対する憐憫の情を持ち、部屋を出た 後も苦悩をもつようになる。
数日後、彼女は世の中を知る旅に出るという手紙を残して消息を絶ち、しばらく後に人々から忘れ去ら れる。

彼女が消えてから20年後バルバロイと東ローマ帝国が戦争していたある日のこと。当時東ローマ帝国の 皇帝は平氏に激励を入れるために自ら最前線を回り巡察中であった。
一部隊を励まして次の部隊に移るために林の中を護衛騎士たちと馬に乗って移動中にバルバロイ族の襲 撃に遭う。
王の近衛兵はみな剣術の優れるものたちだが、5名の護衛に対し20人を越えるバルバロイ族を相手で敗 れ去り、一人残った皇帝は拉致される危機に陥った。そんな時急にバルバロイ戦士達の服が急に発火し 、驚いた戦士達は火を消すことができず、残った戦士達は急な状況に驚き周囲を警戒した。
しばらく後に遠くで赤いローブを来た女が歩み寄り、彼女は倒れている王に手を差し出した。
あまりにも堂々とした彼女の態度にバルバロイの戦士達はしばらくぼやっとしていたが、直ちに攻撃し ようとしたが火を恐れて退くことしかできなかった。
バルバロイ戦士達は彼女の火を扱う能力に勝つことができず悲しみの森のほうへ逃げ、女は王を近くの 部隊まで何も言わずに見送った。
王は彼女が魔女であると思ったが、自分の命の恩人なので感謝の挨拶をして、キリスト教からの安全を 保障して貴族待遇をするといったが、彼女は何も言わずにコンスタンティノープルの北にある捨てられ た燈台を手で示すだけであった。

その後、燈台に腰をすえて生きていく彼女の姿を見た人々は彼女の服がいつも夕焼けのように赤い色な ので彼女のことを夕日の魔女と呼び、彼女の住む燈台も魔女の燈台と呼んでそこに近づくのを怖がった 。
その後、何人かの修道女達が彼女が話すところや協会の枢機卿が彼女を尋ねて祈祷を差し上げる姿を見 たことがあるという噂が立ち、彼女はますますわからない恐ろしい存在となっていく。

※:前回の投稿で省いたバルバロイ族皇帝襲撃失敗事件の顛末です。省かなきゃよかったなぁ。
ちなみにこの魔女、東欧のクエストで現れます。

コンスタンティノープル

ローマ帝国の首都で西の太陽とたたえられる都市、コンスタンティノープル。
シルクロードの西の端を担当し、それによって莫大な富を蓄積した都市らしく派手な姿を誇る。
シルクロードとつながれた海上貿易を通じて多くの金を積んで港が発達し、内陸のどんな攻撃をも受け 止められるような城壁がその威容を誇る。また、キリスト教が盛んで聖ソフィア大聖堂のようなキリス ト教関連物がたくさん存在する。

雷の滝

東欧の西にある美しい滝で、その姿がまるで雷が落ちているように見えるので雷の滝と名付けられた。
その滝から流れた水は川になり、東欧を横切って海に流れる。

無法者の丘

無法者のスニシが山賊をしていた丘で、スニシはすでに死んでいるが、彼の行動は人々の記憶に今でも 残っており、その場所を避けるようにしている。

夕暮れの森

人生の夕暮れ時に入った人たちだけがその真価がわかるという森。
若い人々は平凡な森に見えるが、人生を省みられる年になった人がこの森に入ると森の本当の美しさが みられるようになり、自分に対する反省をする時間を持つという。
うわさによるとその場所でたまにニンフが現れ、そのニンフに会う人はもう一度人生を始めることがで きる機会を得られるといわれている。

神々の庭園

古代ギリシャ時代に神々が散歩と余興を楽しんだと言われている地域で、現在でも神殿などの建物の跡 が残っており、美しい花が咲いている。
今は壊れた神殿と建物の残骸が残ったが、まだ過去の美しい姿が少しは残っているようだ。

未明の海岸

夜明けになるとどこからか美しい歌声が聞こえて船人達を惑わすといわれている海岸で、よく船が沈没 する地域である。
人々はその場所を未明の海岸と読んで夜明けにはその近くに行かないようにしているが、今も道に迷っ た船が音楽に導かれてひどい目に遭うという。

ユピテル神殿

過去ゼウスの面倒を見た神殿で、当時は多くの人々が尋ねて来て絢爛たる姿を持っていたが、人々がギリシャ神話よりキリスト教を信仰するようになって誰も管理しなくなり、放置されていった。
そんなある日、キリスト教に不信感を持った人たちによってユピテル神殿から古代ギリシャ神話の空間の門を開けたが、そこから現れたのはギリシャ神話の化け物たちで、東欧は混乱されるようになる。
ユピテル神殿の門から人間がギリシャ神話の世界に行くならばもっと強い呪文を使って門を開かねばならない。

※:前回のギリシャの化け物跋扈事件の舞台です。
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