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東欧シナリオ#1-地域背景ストーリー(要約版)

序章

東西洋をむすぶシルクロードの西の端の都市、コンスタンティノープル(現イスタンブール)。

ビザンティン帝国の文化とシルクロードでの東からの文化の融合によってこの都市は栄えた。

この富と雄大な自然に囲まれた都市に攻め込む部族も数多く存在したが、大きな軍事力とキリスト教の信仰心で固く団結したコンスタンティノーブルの人々には勝てず、ますます平和になっていった。
人々はこの町の豊饒と平和で怠惰になって行った・・・。

バルバロイの出現

コンスタンティノーブルの人々が平和に暮らしている時、東欧北部でバルバロイという民族が他の部族を統合していった。

元々バルバロイ族は森生活基盤に暮らす平和な種族であったが、ある事件をきっかけに戦争の化身に変わったのである。

バルバロイ族の森にはひとつの伝説がある。
―森に流れ星が落ちるとき、その森の中の黒の洞窟の中で生命が生まれるはずであり、その生命に初めて貢がれる品物によって一族の運命が決定される。

バルバロイ族の近くの地域にアラク族という好戦的な種族が住んでいた。
アラク族は自らの勢力拡張のために周辺の民族を次々に攻撃し、バルバロイ族も例外ではなかった。
戦を全く知らなかったバルバロイ族はアラク族の襲撃に遭い森の中に逃げ込み、隠れ住むようになった。

アラク族が山狩りをはじめ、逃げ出すこともままならなくなったある日の夜、森に流れ星が落ちた。
この光景を見たバルバロイ族は伝説を思い出し、黒の洞窟に向かい、同じようにアラク族も興味を持って洞窟に集まった。
バルバロイ族はアラク族が恐ろしくて洞窟に入れずに近くに隠れて見守る中、アラク族が洞窟に入っていく。
洞窟の中にはバルバロイ族が崇拝する熊が住んでいた。
このあたりの民族には各々1種類づつ崇拝する生物がいるが、それらの住んでいる場所には近づかないという不文律が存在した。
しかし、戦いに明け暮れていたアラク族はそのことを破り、洞窟の中に何か宝物があるのではないかということを考え、進んでいった。
洞窟の中でアラク族が見たものは、生まれて間もない巨大な小熊であった。
小熊は他の種族が入っていった事に怒り、うなり声を上げた。
アラク族は小熊を危険な存在だと判断し、それらを守る熊を殺して回った。そして、小熊を除く全ての熊を倒したあと、小熊の首に斧を振り下ろした瞬間、斧が体に吸収され、小熊の体が2倍の大きさになり、目を見開いた。
目を見開いた小熊の姿は恐怖であった。
血のような目と斧のようにとがった足のつめは見るだけで縮み上がるような恐怖であり、小熊が頓狂な声を上げると、洞窟の中のアラク族は全て気を失った。
その後、アラク族の戦士を皆殺しにした小熊は全身血まみれの姿で洞窟を出て、自分を崇拝する者たちを呼び出し、人々はこの熊にハギアジョドウと名付け、忠誠を誓った。

その後、ハギアジョドウはバルバロイ族を戦争の化身へと生まれ変わらせたのである。

ハギアジョドウ率いるバルバロイ族は周辺の民族を攻め、コンスタンティノーブルを攻める準備を始めた。
コンスタンティノーブルの市民はこの噂を聞いたが、幾度も異民族の潜行を防いだこともありこのことを取るに足らなく考えていた。
それからすぐ後、バルバロイ族の東欧侵略が始まったが、甘く考えていたコンスタンティノーブルの部隊は少数で出陣し、全滅の憂き目に遭う。
そのことを深刻に受け止めた皇帝は部隊を早々に召集し、なんとか町を防衛してバルバロイ族を東欧北部まで追いやることに成功する。

コンスタンティノーブルの騎士たちに敗れたハギアジョドウは全身から血を吹き流して暴れ狂い、その後一ヶ月間にも及ぶ永い眠りに付く。
このときに流れ出た血はその後、熊の姿にも似た人間の姿の生き物に変化する。

ギリシャ神話系モンスターの出現

ハギアジョドウが目覚め、再びコンスタンティノーブルを攻め入り、二つの民族の間に長い戦争が始まる。
戦争が長引くとハギアジョドウの支配でいつも力があふれるバルバロイ族とは逆にコンスタンティノーブルの兵士や市民たちは次第にくたびれていった。
そんなとき、キリスト教とは別のものに心の安定を求める人々が現れる。
彼らは古代ギリシャの力を信奉し、「アルゴッホの船員達」という名前で勢力を増やしていき、魔法の力で人々に力を与えていった。

彼らはまじないの力で古代ギリシャの神々を地上に呼び出す計画を立て、その方法をよく知っている老婆を先頭にユピテル神殿まで向かい、ギリシャの神々を呼ぶ祈りをささげた。
三日三晩祈りを続けたとき、神殿の扉が開き始め、この世のものではないような光が流れ始めた。
そのとき、老婆の頭上に雷が落ち、老婆は即死した(このことで老婆に天罰が下ったと思われ、キリスト教の信頼は上昇する)。

突然の状況に人々が右往左往する間、神殿の門から古代ギリシャ神話の化け物が現れ始め、次々と人々を殺し始めた。
しかし、門は完全には開かなかったので出てくる化け物は何種類にも及ばず、地獄の番人ケルベロスを最後に出てくることはなかった。
しかし、化け物は神殿を中心にますます広がり始め、自分たちの領域を確保し始めた。


これらの事件で東欧北部にはバルバロイ族、南部にはギリシャ神話の化け物たちが住み着き、内陸への道が完全に断ち切られるようになったコンスタンティノーブルではただ、海上貿易にのみ生を頼り、救世主の出現を神に祈っているのである。

解説

東欧マップは東側にコンスタンティノーブルの町と港が存在し、北部にバルバロイ族や熊などのモンスター、南部にユニークのケルベロスをはじめとするギリシャ神話系のモンスターが存在します。
ちなみに冒険者はコンスタンティノーブルの港は使えず、東欧南西部の砂浜から小アジアに移動することになります。

要約といっておきながらかなり長くなってしまってごめんなさい(´・ω・`)

※ちゃんと訳そうと思ったのですが、一話あたり原稿用紙20枚ぐらいある長文で、書くほうも読むほうも大変なので要約版です。
というか心が折れました。
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